POSSESSED SHOES (ポゼスト シューズ) : TAIWAN FACTORY

POSSESSED SHOES LOGO スケボー スケートボード

日本を代表するスケートボード シューズ ブランド、POSSESSED SHOES (ポゼスト シューズ) から、台湾の生産工場にて収録された動画が公開。

1つ1つ丁寧に作られている作業工程、ヴァルカナイズドソールがどの様に生産されているのか、是非ご覧ください。

ヴァルカナイズドソールはアッパーとソールを化学反応で接着する方法により作られています。最大の特徴はアウトソールをアッパーと接着させる際にフォキシングテープと呼ばれるラバー製のテープを靴の外周に巻き付け接着します。この方法を採用する事によりつま先に力をかける動作(地面を蹴り出す時)の際にソールを屈曲しやすくします。一方カップソールはポリウレタンやEVA等の素材を成形した一体型のソールをアッパーと接着 (接着後に縫製で止めている物もあります) する方法です。一体型ソールは形状に変化をもたせる事や軽量化する事にたけています。またヴァルカナイズドソールと比較すると耐久性が高い事でも知られています。しかしカップソールには特有の柔らかさを持つラバーソールを使用出来ないというデメリットがあります。近年ではフォキシングテープを使用しない一体型ソールを使用するヴァルカナイズドソールも存在します。ソールを一体型にすると耐久性は向上しますが、ヴァルカナイズドソール特有の柔らかさは失われます。POSSESSED SHOES はボードフィールに重点を置きデザインしていて、フォキシングテープを使用するヴァルカナイズドソールにこだわっています。


こちらは、昨年12月24日の スケートロックバンド EXCEL ジャパンツアー・東京公演で開催されたスラッピーコンテスト・BRUTAL SLAP。

会場に置かれた縁石・カーブを MARU、SHOR WEST、シャイン光、きな粉棒らが、ハードなスラッピーグラインドで削りまくります。


EXCEL (エクセル)

1980年代のスケートロックを代表する NO MERCY、SUICIDAL TENDENCIES などと同じ、ロサンゼルス・ベニス ビーチ発のクロスオーバースラッシュメタルバンド。ドッグタウン スケートボードを始め、ロサンゼルスのグラフィティーアートシーン、ストリートカルチャーにも関わりを持つバンドとして知られている。
Instagram@excel_official


POSSESSED SHOES (ポゼスト シューズ)

東京・上野を本拠地に、90年代後期にウエアーブランド RGOA、OPIOID、2000年にシューズブランド TRANSMIT などを手がけた若林廣之氏が、2016年に設立したシューズブランド。ロゴデザインはグローバルに活動する彫り師、アーティスト、スケーターの野坂稔和氏によるもの。チームライダーには、丸山晋太郎、ショー・ウエスト などが所属しています。

POSSESSED SHOES CO / SKATE GANG CM。

 

POSSESSED SHOES CO / MARU

 

POSSESSED SHOES CO / SHOR WEST



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